リーフソープ

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確定申告のための棚卸表を作るついでに仕事関係のクローゼットを整理するのが、いつのまにか年末の恒例行事になっています。

作りっぱなしで放置していた作品は手元に置くものと販売するものに分けます。販売するものは100均のディスプレイボックスにペンキを塗って収め、そのまま飾っていただけるようにしています。

ペンキを塗るために蓋と本体を分解するのですが、年末は手が痛くて作業が進まず一時中断。昨日、ボックスを買い足して作業再開したのですが、風邪をひいたらしく、疲れてしまって2個しか作れませんでした・・・。昨年は本用に彫った作品もたくさんあって、しばらくペンキ塗りの日々になりそうです。


写真の葉の作品は、昨年作ったものの中でとても気に入っているもの。
セリアのナチュラルな木箱に収めることにしました。箱が大きいのでアサイー石けんで彫り足して2色組にしました。

シックで素敵・・・としばし自画自賛に浸った後、4個もあってどーするよ?価格設定どーなるよ?と現実に戻り、小さい箱に2個ずつラッピングすることにしました。


試作で作ったものがもう1個あるのですが、それは自分用。
葉のモチーフは好きで、お皿やらクッションカバーやらたくさん持っています。
この作品も、自宅のバスルームに置きたい石けんというコンセプトで作りました。




2018-02-01 : ソープ・カービング :

のどもとすぎれば・・・

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無事に本が出版された後、オンラインゲームの遅れを取り戻そうと毎日7時間ぐらいプレイしていたら腱鞘炎になりました。

かかりつけの整形外科の先生によるとギプスで固定するのが最適かつ最速の治療法とのことですが、正月に家事ができないのは困るので湿布だけ出してもらいました。

カービングでは痛まないのですが、パソコンのキーボードとカメラのシャッターで痛みがあり、ブログを休んでいます。

少しずつ良くなってきて、
「そろそろブログを書けるかなぁ」

ではなく「もうゲームに復帰してもよさそうだなぁ」と思う自分が・・・・・・。


なるべく右手を使わないようにしていたら腕立て伏せができなくなっていました。
ダンベルで鍛えなおしています。


年賀状に使った写真です。
作品のベースの石けんはペリカン石鹸さんのアサイーと宇治抹茶。
お花はマスターさんのダラスローズ、ボタン、カシスです。


2018-01-25 : 日々のこと :

クリスマスキャンドル

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キャンドル作家のかよさんにクリスマスカラーのキャンドルを作っていただきました。

「赤と緑」といっても、思い描く色は人それぞれです。
ワインレッドのような赤とフォレストグリーンのような緑をお願いしたのですが、それでも抽象的で、迷ったとのこと。
希望どおりの色です、と伝えるとほっとしたご様子でした。


キャンドルの良いところはずっと柔らかいこと。
あまり時間がないときでも少しずつ彫ったり、しばらくたってから模様を彫り足したりできます。


火をともしてみたいのですが、もったいなくてなかなか勇気がでません。


2017-12-15 : キャンドルカービング :

クリスマスツリー

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番号順に重ねるとクリスマスツリーになります。


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もちろん石けんとしても使えます。
大きいパーツから使うと、だんだん背が低くなるツリーを楽しめます。


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(株)マスターさんのダラスローズ、わさび、たんぽぽを使用しています。






2017-12-01 : ソープ・カービング :

いちばんよくわかるソープカービングLESSON

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KATAYAMA CARVINGの片山美耶先生、KURURI CARVINGの智美先生との共著、『いちばんよくわかるソープカービングLESSON』が発売されました。

近所の本屋にも並んでいました!
街で見かけたかたはぜひお手にとってご覧ください。きっと癒されます。


片山先生、智美先生とはイベントなどで挨拶を交わす程度のおつきあいでしたが、すばらしい実力をお持ちで、おふたりの作品のファンでしたので、編集さんから共著のメンバーの連絡を受けたときには嬉しかったです。
ご一緒させていただき、たくさんのことを学びました。


撮影用の作品制作には認定講師のすずきかずえさんと今年の日本タイカービング協会主催のコンテストで入賞したまりなさんにお手伝いいただきました。

かずえさんには制作工程の「手タレ」もお願いしました。私の手はシミとシワで美しさに欠け、老眼も進んでカメラマンさんの要求に応えられない恐れがあったもので。かずえさんは、私がいなくてもよいぐらいの見事な働きっぷりでサポートしてくださいました。


株式会社マスターさんは材料の石けんをたくさんご提供くださいました。
廃盤になった色をどうしても使いたくて連絡をとったところ、社員のかたにもお声かけして、集めて送ってくださいました。


美しい本にしたい。
という希望をかなえてくださったのは編集の村松さんです。前著でもお世話になりましたが、今回もすばらしいスタッフをアテンドしてくださり、作者3人を的確に導いてくれました。


皆さん、本当にありがとうございました。

カービングがもっともっとたくさんの人に愛されますように!

2017-11-22 : ソープ・カービング :
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