DIY その3

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「その3」というタイトルですが、ソープカービングのディスプレイを提案しようと、ない頭をひねったときに、一番最初に思いついたのが、これ↑です。

「ナチュラルな木箱にフックを取り付けてソープカービングをつるしたらきっと素敵」・・・と思ったのですが、実際に作ってみると(作ったと言えるのか?)、写真のとおり、え?コレ?ってものができあがりました。

おまけに、例によって例のごとくネジが・・・木工に慣れておらず、板の厚みとネジの長さを考えるという回路が欠如している私の脳。

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(;´д`)



・・・・これは企画倒れ、ということでお蔵入り。気を取り直してその1、その2でご紹介した「額」やら「箱」やらを作ったのでした。

でも、木枠がもったいないです。しかし、他のものに流用するにも、ネジの穴をあけてしまいましたよ。



そこで、盛ってみました。


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豪華(笑)。


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夫が「今回のはマトモだね」と誉めてくれました。
今までのはマトモじゃなかったのね・・・。







2015-05-30 : ソープ・カービング :

押しつけがましい作品

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引き続き、飾って楽しむソープカービングの作品を模索中です。
ハンギング型の作品を作りました。

これは、マスターさんのナチュラルソープを、型の合わせ目から切って、下半分を使った↓の作品の残り物。

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ふたつの「上半分」を合わせて、卵形にした中をくりぬいて、花を飾りました。
つまり、2つの石けんから3つの作品ができます。

もう片面から見ると、↓です。


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・・・ということで、寝かせると花や葉がつぶれてしまうので、箱などにしまえないのです。
なにがなんでも吊り下げて飾っておかなくてはいけない、押しつけがましい作品です。





2015-05-25 : ソープ・カービング :

ひよこ石けん

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月曜日に作った『ひよこ石けん』、熟成中です。

型の牛乳パックから取り出すと、予想より大きくて、今まで牛乳パックの大きさについて考えたことがなかったなぁ、などと新鮮な気持ちを味わいました。

普段作っている手仕事のものたちよりも大きいことに、最初は違和感があったのですが、だんだん見慣れて愛着がわいてきました。なにより、ゆうこさんの入念な準備とアドバイスのおかげで、とても綺麗な色にできあがって嬉しいです。

さて、作りながら、石けんとして、ひよこなんぞが上にのってたら絶対使いづらいよ、と心の中で自分につっこんだのは言うまでもありません。しかし、保温用の箱から取り出すととても良い香りが部屋中に広がって、このまま飾って置くのもよいと思いました。

これも、3種のアロマオイルを混ぜ合わせ、トップノートからラストノートまで考えてくださったゆうこさんのおかげです。
丁寧で無駄のない作業手順を見ながら、人選に間違いがなかったことをひとりほくそえんでいました。

初めてのCP石けんです。
乾燥が進むとどんなふうに色が変わっていくのか、どんなふうに形や大きさがかわっていくのか見ていきたいと思います。いつかソープカービングに取り入れられたら嬉しいです。




2015-05-15 : ソープ・カービング :

ひよこ色

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「たんぽぽ色」と書いてあるのですが、見たとたん「ひよこ」だと思ったのは、小さめのまあるい形のせいでしょうか。
「ひよこ色」という名前の石けんにしたら、ひよこのにおいをつけなくてはならないからなぁ、などと想像して、ひとり笑ったりして。

来週、お友達のゆうこさんにコールドプロセスの石けんの作り方を教えてもらう約束をしていて、その上にトッピングしたくて作りました。小鳥好きのゆうこさんはまわりから「ひよこさん」と呼ばれていることにもあやかっています。


「習い事」は、すぐに飽きてしまって苦手ですが、「学ぶこと」は好きです。

新しいなにかを始めるときは、気持ちの良いものですね。

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2015-05-08 : ソープ・カービング :
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