額装講座

4月にスタートした、6レッスンかけてイニシャルの額装を制作する『額装講座』が終了しました。

講座は、講師が提示するサンプルを元に、額選びから始まって文字のデザインまで、全部ご自身で行っていただきます。
その結果、同じ講座で作ったとは思えないほど、個性が強く表れた作品ができあがりました。

悩みながら、大量の宿題をこなした日々が、受講生の皆様の糧になっていることを祈っています。
遠いところを休まず通ってくださりありがとうございました。


20150627bl01.jpg


20150627bl02.jpg


20150627bl03.jpg


20150627bl04.jpg


20150627bl05.jpg


20150627bl06.jpg




2015-06-27 : ソープ・カービング :

ひよこのくせに王様だ

20150618b01.jpg


ハンドメイドソープの作り方を教えてくれたゆうこさんは、趣味でタティングレースをなさいます。
細いブレードを編んでらしたので「それ、直径1センチぐらいの環に編めますか」と尋ねると「できます」とのお答え。
「小さな環に編んだら、ひよこの冠になりますね」と言うと、金糸で編んでくるとおっしゃってくださいました。

そして、写真のとおり、とても美しい冠を編んできてくださったのです。
なんとなく冠に見えるでしょう?ぐらいのものを予想していたのですが、これは、もう、王冠以外のなにものでもない立派な冠で、大感激です。堂々たる『ぴよキング』になりました。

で、
遊び心で、まわりに花を飾ってあげようと思い立ったのだけれど、作り出すとつい真剣になってしまって、2日がかりになりました。「ぴよキング戴冠式」の図のつもりです。


20150618b02.jpg


容器は、コンビニスィーツなどに使用される、卵型のプラスチックケースです(卵の中にひよことは、まさしくぴよキングにふさわしい容器と言えます)。

これは、Fairy Carvingのマヤさんにいただいたもの。小さなアレンジメントに使いやすい大きさで、なにより卵の形が可愛らしい。

小さくて透明なので、アレンジメントのフローラフォームを隠すのが難しいと悩んでいたところ、認定講師のアトリエMKRのかおりさんが、カラーサンドを使った素敵なアィディアをご紹介くださいました。

容器の底にカラーサンドを詰めて、上に丸く切ったフローラフォームを置いています。カラーサンドに重みがあるので、容器が安定します。カラーサンドが涼しげできれいです。


小さな小さなソープカービングのひよこに、私の中に蓄積されていた、いろいろな人たちからいただいた情報やアイディアがプラスされてひとつの作品になっていく喜びに感謝するとともに、この先もずっとこういうご縁を大切にしていきたいと、心から願うのでした。


2015-06-18 : ソープ・カービング :

DIY その2続きの続き

20150615bl01.jpg


「DIY その2」でご紹介した、ダイソーの木枠とフォトフレームで作ったディスプレイボックスの続きです。

木枠は3種類の大きさが売っていました。
一番大きな木枠が2L版サイズということは・・・と思い、測ってみると、予想通り中ぐらいのはハガキサイズ、小さいのはL版サイズでした。そこでハガキサイズとL版サイズのフォトフレームを買ってきて、それぞれの大きさのボックスを作ってみました。

写真は、ハガキサイズの木枠とフォトフレームで作ったディスプレイボックスです。


20150615bl02.jpg


枠とフレームの大きさがほぼ同じで、蝶番を取り付ける場所が限られ、縦置きにすると箱と蓋のバランスがあまりよくありません。(夫は、この箱の前を通る度、そのことを指摘します・笑)横置きのほうがしっくりします。

シャビーな風合いのフォトフレームに合うように、木枠には焦げ茶のペンキを塗りました。


20150615bl03.jpg


中に納めた作品は試作。
花が大きすぎたので、もっとコンパクトに彫り直す予定です。

最近、取り組んでいる、ハンギングタイプのこの作品群を「空中庭園」と呼んでいます。
英訳サイトで調べたら「hanging garden」と出てきました。

日本語のほうが、ずっと素敵。

2015-06-15 : ソープ・カービング :

モザイク

20150604b01.jpg


前回ご紹介したボックスの床には、刺繍をしたリネンを張りました。

刺繍はSajouのデザインです。
この模様は、図案を見ては、いつか刺したいと思っていたもの。

実際に糸で描くと、図案よりもずっと綺麗。
まるで、ブルーのタイルかモザイクのようです。

手元にあった青糸で刺したのですが、リネンの色とも合って、落ち着きのある雰囲気になりました。


クロスステッチの極意は、実は裏面にあります。
いかに合理的に、美しく糸を渡しながら表の模様を描くか。
結構、頭を使います。


20150604b02.jpg


2015-06-04 : ソープ・カービング :
ホーム

プロフィール

モリタミホ

Author:モリタミホ
フルーツ&ソープ・カービング教室ブルーを開いています。

カービング教室ブルー

検索フォーム

QRコード

QR