タグ

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石けん粘土でタグを作りました。

「B」のスタンプは消しゴムはんこ作家の生徒さんが作ってくれました。
手書き文字のあたたかさをとても気に入っています。


実用性を付加するために石けん粘土で作ったのですが
なかなか乾燥してくれなくて、
もう一週間経つのに、まだ柔らかいです。

完成品を見たくて、ひとつだけ、そおっとひもを通してみました。

早く固くならないかな。


2016-12-29 : DIY :

鍋敷き

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作品をのせているのはアイアン製の鍋敷きです。
雑貨屋で見つけたときインテリアかな?とも思ったのですが、脚がついているので、たぶん鍋敷きです。

壁にかけて、オーナメントをつるしたら綺麗だろうなと思い、少々値が張ったのですが購入しました。
(株)マスターさんのダラスローズが映えます。

鍋敷きにすると油で汚れてしまうので、普段は玄関に飾ってあります。
生徒の皆さんは鍋敷きと気づいているでしょうか。


丸いダラスローズにバラを彫ってから、全体を楕円にしています。
楕円のほうが好きという単純な理由です。

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2016-12-21 : ソープ・カービング :

フィギュアケース

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前回アップした「板」を塗装しました。
板の継ぎ目があると一枚板よりアンティークな雰囲気が強まりますね。

DIY関連で検索をしていたら「100均のフィギュアケースをアンティーク風にDIY」という記事に遭遇しました。
画像では綺麗ですが、実際にはどうなのかなと興味を抱きまして、もし本当に素敵なケースになるのなら、作品をホコリから守るのに役立ちそうです。

というわけで、作ってみたのが、上の、小さなアレンジメントを納めたケースです。


材料は100均のフィギュアケース。コレクションケースとかコレクションボックスとか、名前は様々です。
ケースの縁取りをした1.5ミリ厚のバルサは東急ハンズで200円ぐらいだったかと。

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ネットで見たのはウッド調にニスを塗ったものでした。
そっくりまねしたところ、作品にあわなくて、白に塗りなおしました。

出来栄えは、ん~~~~~~ちょっとなぁという感じ。
「プラスチックのフィギュアケース」という事実が脳にインプットされているので客観的に見ることができません。

そこで夫に感想を尋ねたところ「バルサの処理が雑なのがお前らしい」と。

そこじゃなくて、ガラスのケースに見えるかどうか聞いたんですけど・・・・。



ペンキはオールドビレッジバターミルクペイントです。

100均にはマットなペンキがなく、ネットでアンティークな風合いに仕上がると評判だったので。


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2016-12-16 : DIY :

トライアル&エラー

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普段、写真の背景に使っているのは、白いペンキを塗った板。
アンティークな雰囲気を出したくて、わざとムラを出したり、かすれさせたり、釘で傷をつけたりしています。


もっとシャビーな雰囲気の背景板も欲しくなり、板とニスを買ってきて作りました。
つい、本能が働いて丁寧に塗ってしまって・・・

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ただの綺麗な塗装板になってしまいました・・・・。
こんなんなら本棚の棚板で十分だわ、とぼやいたら、夫が、ベランダに放置して雨風にさらしとけば?

・・・・・って、いつアンティークになるんだよ!


気を取り直して上の白い板の裏にブラウンを塗り、その上から思いっきり雑に白を塗ったのが、これ。

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なかなかいい感じだけれど、求めているものとはなにか違う。

そうだ、板の継ぎ目が欲しいのだ。
・・・・と気づきまして、買ってきました、細い板。

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今度の日曜日は日曜大工です。

というような「試しては失敗する」を繰り返すことが好きです。他人様に迷惑をかけない範囲で。
理想のものを作ることには手間を惜しまず、失敗しても「新しいことを学んだ」と脳が喜ぶのを感じます。

ただ、あらゆることでこの行いを実施してしまうと、費用がかかり、失敗物で家が埋もれてしまいます。

だから、ゲーマーなのです、私は。
ゲームの中なら、何度でも理想のキャラ作りとか、美しい戦い方に挑戦できますから。

よくゲームに対して「簡単にリセットできる」と批判的な意見を聞きますが、
積み重ねてきたことや時間をリセットするのには勇気が必要です。
何度でもリセットして、究極のラストに向かうことには根気が必要です。


ゲームからもいろいろなことを学べます。


この冬は
「FF15」と「人喰いの大鷲トリコ」と「ニーアオートマタ」が出るので、ちょっと言い訳してみました。


2016-12-09 : DIY :

かんむり

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王冠の形のガラスのキャンドルホルダーに、ばらのつぼみを植え込みました。

生徒の皆さんにも「可愛い」と評判で、教室のレッスンや1日講座に取り入れたいのですが・・・・赤い石けん((株)マスターさんのダラスローズ)が既に完売なのね。

材料を書いておきますので、ダラスローズがお手元にあるかたはチャレンジしてください。


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キャンドルホルダーは雑貨屋や100均で売っています。私はセリアとVitaで買いました。
あとはワイヤ、フローラテープ、フローラフォーム、リボン、両面テープ、それからキャン・ドゥのクリスマス飾りです。


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フローラフォームをキャンドルホルダーに入る大きさに切って、まわりにリボンを両面テープで貼り付けます。
ダラスローズはゴールドとの相性がよいので、できればリボンはゴールドをお勧めします。


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クリスマス飾りもゴールド。つぼみの間を埋めるのに使います。
キャン・ドゥのこの飾りではなくても、ゴールドや白のペップがあればよいです。
私は手持ちがなかったので、これをほぐして使うことにしました。(しっかり束ねられていてほぐすのが大変でした)


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つぼみの間は広いところと狭いところがそれぞれ5ケ所。
茎が糸製だったのでワイヤを足してフローラテープで束ねました。


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ばらのつぼみは6個。
ワイヤで茎をつけます。

あとは植えるだけ。
キャンドルホルダーは底が湾曲していて、フォームを接着剤で固定できませんが、貼り付けなくとも大丈夫。
つぼみを支える高さがあるので安定しています。


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「対」で作るのが好きです。コーラルブルーでもうひとつ作りました。
こちらはシルバーを合わせています。



2016-12-01 : ソープ・カービング :
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