DIY その2

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ソープカービングの展示箱(ディスプレイボックスというのかな?)を作りました。
なんと偶然の産物です。

前回お披露目したソープカービングを飾る額は、淡い色の石けん用に白い写真立ても購入しました。
それから、底に綺麗な布を貼った白い箱を立てて、同じように画鋲でソープカービングを吊り下げる構想を抱いていて、白い箱を探したのですがあいにくみつからず、代用にと白い木の枠を100円で買いました。

家に帰って額の包装をといて、木枠と重ねたら大きさがぴったりあったのです。木の枠も2L版の大きさだったのでした。

これは蓋付きの箱を作れと言う天啓に違いない(←神様はこんな天啓を下すほどヒマではない)

というわけで材料です。

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2L版の写真立て、2L版の木枠、発砲スチロールボード(以上ダイソー)、工作用コルクボード(キャンドゥ)、イラストボード、スチレンボード(東急ハンズ どちらも200円ぐらい)、布(家にあった“高価な”リネンに刺繍しました)

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それから、ダイソーの「アンティーク風蝶番」。

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木枠に木工用ボンドでイラストボードを貼り付け底を作ります。

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写真立ては木の枠とガラスだけ使います。ガラスに留め金があたってあぶないので、
イラストボードでガラスの大きさの1㎝幅の枠を作りました。

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ガラスと留め金の間にイラストボードを挟んで、留め金で押さえます。

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表に返すと、ガラスから少しイラストボードがのぞきます。
見せたくなければもっと細くするか、ボードの上にレースのリボンなどを貼り付けるとよいと思います。

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あとは蝶番で蓋と箱をつないで、基本はできあがり。

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おーまいがっ!!!
蝶番をとめたネジの先端がっ!!

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1.5㎝幅のスチレンボードで隠して、上にダイソーのレースシールを貼りました。
箱が深いので、上げ底にするために発砲スチロールを敷きました。

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ふにゃふにゃでそのままでは使えないコルクボードにスチレンボードを貼り付けて補強し、布でくるみます。
布を固定するタッカーもダイソーの300円商品「工作用ホチキス」。

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タッカーの針と布の縁はマスキングテープ(水貼りテープでも可)で始末します。

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どうせ見えないのだけど、カラーイラストボードを貼って裏を処理しました。
このボードは箱の底になる訳ですが、取り替えられるようにリボンの耳をつけておきました。

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完成。

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底をコルクボードにしたのは、立てても使えるかも、と思いまして、画鋲をさせるようにです。
立つかどうかはこれから検証します(笑)。





2015-04-15 : ソープ・カービング :
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